2007年04月16日
[ 本 ] 買い物リスト
2006年04月10日
[ 本 ] プログラミング言語C++
値段に臆して買い控えていたのだが、そろそろこれが手元にないと辛くなってきた。
Webでいろいろと情報は手に入るので、情報の量には困らないのだけど、質となるとまだまだ書籍の方が...なんてことを、こういう買い物をするたびに感じたりする。
と、感慨にふけってみたものの、amazonにはユーズドしか無いらしく、プレミアが付いて定価の倍近くなっている。
近くの書店で見かけた憶えが有るので、探しに行かないと。
2006年02月27日
[ 本 ] 内面宇宙を覗いてみたい
他に読まなければならない本や、するべきことが山積みなのに、なんとなく筒井康隆を手にとっている。
どちらも比較的最近の作品だけあって、非常に「らしい」。
のだけど、「ヘル」はともかく、「わたしのグランパ」は別の作家の作と言っても多分通る。
とんでもない発想の不条理モノを書く作家として捉えると、ジュブナイルにつまづく。
ジュブナイルから入ると、スラップスティックに足をすくわれる。
スラップスティックから入ると、不条理モノに.....
世の作家の殆どが、同傾向の作品でしか評価されなかったりするのに、よくもまぁ。
叶うなら内面宇宙を覗いてみたい。
遭難するのは間違いなさそうだけれど。
2006年02月07日
[ 本 ] 白洲次郎 占領を背負った男
この人を知ったのは、訃報を聞いたときだったか。
あの時、たしかに「気になった」はずなのに、なぜ良く知ろうとしなかったのだろう。
GHQと渡り合った男、白州次郎氏の生涯を駆け足で紹介する内容だが、たしかに格好いい。
資産家の家に生まれ、時代に恵まれたから...で済ませてしまうこともできそうだが、時代に愛されたひとだったのだろう。
白洲氏が現代の第一線に居てくれたら...と思うが、「現代」はこの人を許容できないような気もする。
いや、この人なら窮屈な「現代」を跳ね返してしまうかも知れないが。
本書だけでは駆け足過ぎて正直物足りないが、本人の著書も入手可能だし、より深く知ることもできそうだ。
...あの時に、この人の言葉に触れていたら、もうすこしマシな大人になれていたかも。
今からでも決して遅くはないだろうが、悔やまれる。
2005年11月05日
[ 本 ] 詳説 正規表現
見かけると手にとってしまうのに、なぜか、というか何時も手元不如意なせいで見送りにしてしまう。
いつか買おう、と思っていたら版が変わってしまっていたし、このままだと買うのが早いか、第3版が出るのが早いか、ということになりかねない。
今度余裕ができたら必ず買う、ことに決め。
2005年10月12日
[ 本 ] 文学部唯野教授
いつか近いうちに読もう、と思いつづけて、気がつけば15年も経っていた。
私は面白く読めたが、読み手を選ぶ...というか好き嫌いは別れるかも。
気楽な「読み物」としては不向きな感じだが、時間をかけて何度も読み返したいと思える1冊。
2005年10月07日
[ 本 ] 『デス博士の島その他の物語』
[ 本 ] 新しい太陽の書
中古市場では定価の倍以上のプレミアを付けた名作、ジーン・ウルフの「新しい太陽の書」シリーズが重版されていた。
キャンペーンの為に一時的に刷っただけ、という意見もあるので、買うなら今ですぜ旦那。
拷問者の影
世界幻想文学大賞受賞、イギリスSF協会賞受賞、ネビュラ賞候補、ローカス賞ファンタジー部門候補
調停者の鉤爪
ネビュラ賞受賞、ローカス賞ファンタジー部門受賞、ヒューゴー賞候補、世界幻想文学大賞候補
警士の剣
ローカス賞ファンタジー部門受賞、ヒューゴー賞候補、ネビュラ賞候補、世界幻想文学大賞候補
独裁者の城塞
ジョン・W・キャンベル記念賞受賞、ネビュラ賞候補、ローカス賞ファンタジー部門候補、ローカス賞SF部門候補
手放してしまったのを本当に後悔してましたよ...
やはり手元に持っておきたいと、書店に発注したのは10年くらい前。
在庫無し・重版予定無しと伝えられた時はショックだった。
その後、暇をみては古本屋をチェックして3巻まで揃ったあと、残る最終巻だけがどうにも見付からず、法外なプレミア付きでオークションに出品されていた4冊セットの中古本に、何度応札しかけたことか...
復刊ドットコムでも、規定の投票数に達して何年も経つのに交渉が開始した気配がないので、正直言って諦めかけてましたよ、早川さん。
本当に嬉しいよ。
ヨメには冷たい目で見られてしまったけど構うもんか。
2005年09月29日
[ 本 ] 大人の科学マガジン9
世界で最も先進的といわれるプラネタリウム・メガスターを開発したプラネタリウムクリエイター大平貴之氏と一緒に作った「組立キットのピンホール式プラネタリウム」が付属する学研の大人の科学マガジン9【AA】が、9月26日に発売になった。
アキバBlog:「大人の科学マガジン9」発売、1万個の星を再現するピンホール式プラネタリウム付き
揃えたくなりそうで、なんとなく避けてきたけど...
子供も育ってきたし、「子供と一緒に」をネタに予算交渉してみるかな。
2005年08月02日
[ 本 ] 知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト
購入したは良いが多忙を理由に放置していた「知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト」を、この数日でとりあえず目を通してみた。
全体的に少し物足りない感じがするが、知識ゼロから基礎を学ぶにはちょうど良い内容だろう。
私自身は本書が対象にしているテスト専任者ではなくソフト開発者であるが、テスト工程に渡す前の自己テストに本書で得た知識を活かすことができれば、少しは楽になれるような気がする。
個人的に、この本を3年前に読めていれば・・・と過去を思い返してみたりもするが、そういう思い返す過去の無いソフト開発者は、この手の本を手に取らないのかもしれない。
2005年07月21日
[ 本 ] C/C++セキュアプログラミングクックブック
2005年06月16日
[ 本 ] 「負けた」教の信者たち - ニート・ひきこもり社会論
小飼弾氏のBLOG404 Blog Not Found:「負けた」教徒達へのまなざしの引用文に興味を引かれた。
小飼氏の
だからこそ、もし私が治療を必要としたら、この人にお願いする。という言葉は重い。
たとえ治癒が望めなくとも「それでもこの人に」というのは、医師にとっては最大限の賛辞なのではなかろうか、と思うからだ。
わずかな引用部分を読んだだけだが、思い浮かんだ著者像は、「精神科医だから」ひとを診ているのではなく、もともと単純に「信頼できる存在」として相談されるような人だからこそ、必然的に精神科医に「なった」ような人。
そんな人になら、私も進んで治療をお願いしたい。
2005年06月09日
[ 本 ] 一瞬で信じこませる話術コールドリーディング
[ 本 ] すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
別に会社を変えなきゃいけない立場にはないのだけど、会議を主導しないといけない場合がたまにあったりする。
権限がないので、大げさな手法は採用できないのだけど、就業規則で会社を活性化する!社会保険労務士 下田の活動報告:文章を書く1年で、この本の付録に触れて
この付録、実はセルフコーチングに使えます。と、個人でも活用可能らしいことも書いてあって、ちょっと気になってる1冊。
私も今日、これに沿って、最近上手く進んでいない
プロジェクトを見直してみました。
すると、、、
いとも簡単に、答えが出てきました。
2005年05月23日
[ 本 ] MASTERキートン
浦沢直樹の「MASTERキートン」が、事情アリで絶版状態なんだそうだ。
スラッシュドット ジャパン
Narinari.com
浦沢直樹の本が絶版になるなんて、想像もしてなかったので、後回しにしてたのに。
すでにamazonでは、中古にプレミアも付いてるようだし、品が有る内に買うしかないのだろうか。
MASTERキートン復刊運動というのもあって、「復刊ドットコム」経由で圧力かけよう、という事なのだが、事情が無ければ浦沢直樹ほどの人気作家の本を絶版状態にはしないだろうから、事情が解決しないことには重版しないだろう。
効果は疑問なのだが、圧力を増すために投票だけはしておいた。
最悪、中古でも構わないけど、プレミア付きは嫌だ。
重版してほしいなぁ。
2005年05月08日
[ 本 ] ちびくろさんぼ

「ちびくろさんぼ」が日本だけでなく、原本の初版時からいわくつきだったとは勉強不足だった。
復刻本が出た当時に(財布と相談して)購入を後回しにしたきり忘れてしまっていたが、ぜひ子供に読ませたい。
財布が寂しいのは今も変わらないので、忘れないようにメモしておく。









