FEEDBRINGERが停止状態になったせいで、RSS経由で接していた情報に手が届かない。
登録していた購読先のバックアップを取っていなかったせいで、ものすごく不便。
無料のサービスに過大な要求をするつもりも無いし、営利企業に事業化できないものを継続しろなどと言うつもりも無い。
が、無料のサービスとはいえ、突然死されては困るどころの騒ぎではない。
FEEDBRINGERが停止状態になったせいで、RSS経由で接していた情報に手が届かない。
登録していた購読先のバックアップを取っていなかったせいで、ものすごく不便。
無料のサービスに過大な要求をするつもりも無いし、営利企業に事業化できないものを継続しろなどと言うつもりも無い。
が、無料のサービスとはいえ、突然死されては困るどころの騒ぎではない。
ひろゆきの個人資産を差し押さえると、2ch.netドメインが手に入るんだそうな。
ネット界激震!! 賠償命令を無視し続けてきた日本最大の掲示板「2ちゃんねる」(2Ch)の管理人、西村博之氏(30)の全財産が仮差し押さえされることが12日、分かった。債権者が東京地裁に申し立てたもので、対象となるのは西村氏の銀行口座、軽自動車、パソコン、さらにネット上の住所にあたる2Chのドメイン「2ch.net」にまで及ぶ見込み。執行されれば掲示板の機能が一時停止するのは必至だ。
ZAKZAK::ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行
個人的には2chは別にどうでも良い存在なので痛くも痒くもないのだが、アレなしでは生きていけない人種には痛い話題かもしれない。
無くなったら無くなったで、誰かが同じような事を始めるんだろうけど、まぁどうでも良いや。
昨日くらいから?feedbringerが動作してない。
googleもエラーメッセージをキャッシュしてるので、手元の環境の問題ではなさそう。
運営会社の年始休業が明ければ対応されるだろうと思って様子見モードに入ってるのだけど、そもそも運営会社のサイトにも休業についての案内が無いので、いつから営業するのか分からない。
年末年始の休業についての案内を出さないという事は無休で営業したとも考えられるのだけれども、だとしたら何のアナウンスも無い事の理由が分からない。
要は、実のところどういう状態なのかがまったく分からない、と言う事。
いくら保証無しの無料サービスとはいえ、こういう事では運営会社の信用にも繋がると思うのだが。
【追記】
昼に見たら原因究明中に表示が変わってた。
早々に解決して欲しいものだ。
「リンクはトップにしろ」の人、関係するコメントとトラックバックを隠しちゃった様子。
何事も無かったかの様にエントリを重ねて、過去に追いやろうとしているみたいだけど、なんだかね。
もう少し世間が分かって来たら、自分がどれだけ「勘違いさん」なのか分かるんだろうけど。
他人を罵倒する前に、自分の立ち位置が本当に間違っていないか考えた方が良いと思うけどなぁ。
http://yokosblog.blog77.fc2.com/
第一、ここまで「トップにリンクしろ」って喚いてる本人がさ、他のサイトのトップ以外にリンク貼ってるのはおかしいよ。
俺ルール・俺マナーを制定するのは勝手だけど、まず本人がそれに従ってないんじゃお話にもならない。
...まぁ、本人がそれに従っていたとしても、周りが従う必要は無いのだけど。
それにしても、ブログやってれば「トラックバック」って言葉を見た事が無いなんてことはあり得ないと思うんだけど、そういう機能が存在する理由をどうして考えないのかね。
少しでも考えてれば、トップ以外へのリンクが「マナー違反」だなんて寝言は思いつきもしないと思うけどなぁ。
追記(2006.10.15 23:50)
あんたらみたいに、望まないリンクをしまくる輩はネチケット違反なんだよ。表示されているトラックバック用のアドレスは、一般的に「リンク先の管理者が定めるURL」だと理解して問題無いと思われるので、トラックバックも張ってみた。
はてなも、
「リンク先の管理者が定めるURL」にしかリンクが貼れないようにしてもらいたいよ。
マジで。
Yoko's Blog:卑怯なのはどっちよ(2006.10.15 Sun)
追記(2006.10.15 23:57)
トラックバックは通った様子。
さて、反応してみたのは良いけど、もしかして「釣り」なんじゃ......なんて気がしないでもない。
まぁ良いけど。
追記(2006.10.16 1:26)
痛い。大人だなぁ。
Thunderbirdの迷惑メールフォルダをチェックしていたら、送信者が「ゆかり」なのに本文で「涼子です」とか言ってるバカSPAMが届いてた。
いろいろ送っているせいで訳が分からなくなってるんだろう。
SPAMフィルタには助けられているのだが、誤判定を確認するために何百通ものメールを流し読みしなければならないのは、けっこう苦痛。
SPAMMERを吊るし首にする法律でも出来れば良いのに。
豆腐は知っていたが、サイトは知らなかった。同じく。
404 Blog Not Found:豆腐屋2.0
これ以上、言葉は必要ない。というより、言葉も出ない、って感じ。
男前豆腐店-エゴイスティック・レターズ
お笑い好きのウチの子供がショッピングセンターに来る芸人を見に行きたいというので、イベント情報を調べにサイトに行ってみた。
私の視点では、このサイトの運営サイドには欠陥がある。
まず、このショッピングセンターのサイトはInternetExplolerでしか閲覧できず、それ以外のブラウザを使用した場合はHTMLソースが表示されてしまう。
問題に気がついてしまったので、連絡しておこうとページを見渡したが、フォームはおろかメールアドレスもなく、フリーダイヤルですらない電話番号が掲載されているだけ。
意見があれば店まで出向け、ということらしい。
HTMLソースが表示される原因は、サーバからContent-Typeヘッダがtext/plainとして返されているため。
サーバはApache2.0.50 on Fedoraだそうで、Fedoraでの設定は知らないが、通常Apacheが.htmlをtext/plainとして返す事はない。
意図して、というのは考えにくいので設定ミスなのだろうが、InternetExploler以外のブラウザはContent-Typeヘッダがtext/plainなデータをHTMLページとしては表示しないのだから、InternetExplolerでしか確認していないということがバレバレだ。
一方的な情報発信のみで受信することが考えられていないページの作りから、サイトを電脳チラシ程度にしか認識していないことが伺えるが、だとしてもショッピングセンターのサイトという利用者の環境を制約できない(すべきでない)サイトが特定のブラウザでしか閲覧できない状態で放置されているというのは、運営側の怠慢あるいは無能が原因だ。
セキュリティなどにシビアなアプリケーションを動作させるため、特定のブラウザのみを対象とする、というのであればまだ理解できるが、このサイトの場合は明らかにInternetExploler以外のブラウザの存在を想定すらしていないのだからお話にもならない。
全体のシェアからすればInternetExplolerが相変わらず圧倒的ではあるのだが、それでもInternetExplolerを使用していない(使用できない)人たちは確実に存在していて、そのような人たちも顧客(候補)である、という事に考慮が及ばないような担当者は外すべきだし、サイト作成・管理を外注しているならその外注業者は切るべきだ。
(もちろん、IT技術者でもないショッピングセンター職員に技術的な知識を求めるのは酷だとは分かっているが、自社内で開発していようが外注していようが、閲覧出来る、という最低限の要件定義すら出来ないのであれば、担当から外してあげるのが親切というものだろう)
B-Fletsなのに・・・
FreeBSD Boxが良くないのかと思いつめ、ブロードバンドルーターなんてモノを購入したきり2週間ほど放置していたのを、セットアップしてみた。
................................変わらねぇ。
まぁ、通信速度の向上は期待通りにはならなかったけれど、サーバメンテでリブートを繰り返しても、ネット接続が維持できるようになった、という点では無駄にはなってない..........................畜生。
それにしても、どうなってんだよNTT西日本。
光プレミアムに切替えろ、ってか?
光プレミアムに切り替えること自体は考えていたのだけど、夫婦でハジけてしまったせいで、工事費用を捻出できるか微妙なところ。
一度問い合わせてみるか。
/.JのM1権が回ってきてた。
ついこの間もM1したような気がするが、ID持ちが減りでもしているのだろうか。
せっかくの権利を腐らせるのはもったいないので、主に「No More "Sorry Japanese Only" Documents」のコメントにモデレーションして、M1券を使いきる。
で、「No More "Sorry Japanese Only" Documents」なのだが、要は「日本発のソフトに英文ドキュメントが無くて困る」というOpenBSD開発者の嘆きがネタ。
英語が得意なわけでは無いが、たまにロシアか東欧あたりの英文ですら無い情報に行き着いて「せめて英語で」と泣かされることがあるので、ものすごく共感できてしまった。
いろんな意味で「当たり前」の筈のことが、当たり前でなくなってきている、という事なのかもしれない。
日経BP デジタルARENA:ブログで自滅する人々
いや、考えるまでもなく、原因は明らかだ。問題は「ブログ」や「Web」という仕組みではなく、「祭り」の対象となってしまった人物の言動にこそあるという、当り前すぎてあらためて書くのもはばかられるようなことにすぎないのだから。
リンク先の記事で紹介されている何件かの「祭り」は、私もリアルタイムで追ったものだが、共通して「祭られている連中は(祭りのきっかけとなった)罪を罪として認識していないのでは」と感じた覚えがある。
そもそも、そういう行為が罪と認識していればWebに公開するようなマネはしないだろうし、仮に罪と認識していたとしても(公開できる程度には)軽微なものと誤認していなければ公開できるわけがないと思ったからだ。
しかし、聖人君子でも無ければ「他者から見て」罪とみなされる行為をしていないということは有りえないのだから、私だって何気に書いたことで「祭られて」しまう可能性はゼロではない。
「祭られてしまった彼ら」の愚かさを反面教師にできなければ、明日は我が身かもしれない、ということを忘れないようにしたい。
ちょっとした調べモノをしていた時に見つけてしまった逆ギレさん。
http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=13372&forum=10
自分で調べた(努力した)気配の無い質問者に対して、「まずは自分で調べる努力をしたらどうか」と突き放す返答が返るのは、技術系のMLや掲示板では良く見る光景なのだけど、それでもヒントを与えてくれている回答者たちに元質問者が返した言葉が
書いてある意味がよくわかんないので、
要するにどうしたらいいのかが知りたいのですが。。。
設定の失敗が許されないので、直接的な回答がほしいです。
疑問・質問や悩み事などの問題解決のための会議室で、質問して何が悪いんでしょうか?
有償サポート窓口でもないMLや掲示板で、自分に都合の良い答えが返らないからといってキレる輩は後を絶たないが、こういう輩に限って「仕事」を丸投げしているような気がするのは私だけだろうか。
回答者が
そういう人が多いから日本の IT 技術者の価値が低く見られてるのではないかと感じます.と書いていたが、技術者以前に、大人としてどうかと思うのだ。
RSSをチェックしてたら、友人がはてなで書いてる日記に新しいエントリが追加されてたので、本文を読みに行ってみた。
...エラーなのは良いけど、Apacheのバージョン古すぎ。
いいのか、こんなことで。
エラーページを保存しなかったのだが、たしか10世代くらい前のバージョンだったはずで、その間に入れられた複数のセキュリティ修正が放置されている事になる。
ソフトのバージョンアップでは、常にサービスの停止や不具合の発生がリスク要因としてつきまとうが、この時世ではセキュリティがらみの問題を招く事の方がリスクが大きいと思うのだが。
くらさば:Google はユーザの行動を収集している模様
くらさば:Google がユーザに ID をつけて情報収集している模様
http://www.st.ryukoku.ac.jp/%7Ekjm/security/memo/2005/09.html#20050913_Google
どうやら、検索した後の行動を追跡しているらしい。
行動を追跡している旨のアナウンスは有ったのだろうか。
なんとなくgoogleはこういうことしない、と思っていたが、無断で行っているとしたら問題だな。
ひところ流行った「先行者」を嘲る風潮が、非常に不快でならなかった。
それが、どれほど稚拙であったとしても、地道に技術力を高めてきた結果を笑いものにする連中の品性を疑ったものだ。
自分自身が技術者の端くれだから、なのかも知れないが。
私は、自分がそれ以上のことを為せない限り、他者の努力や成果を笑う権利は無いと思っていて、仮に「先行者を笑いものにする権利」というものがあるとしても、それはトヨタやホンダなどで二足歩行ロボットの基礎を作り上げた技術者のものであって、他人の成果を自分のものであるかのように「先行者」を笑いものにした勘違いどものモノではないと確信している。
# 新華社の報道内容を笑うのは良い
同じ事がMicrosoftとLinuxにも言えて、とにかくMicrosoftを叩いておけばOK、WindowsはカスでLinuxサイコー、のような論調の多いこと多いこと。
そうした連中に限って、1995年以降、さらに言えば2000年以降のPCユーザーだったりして、勘違いどもが減らないことにげんなり。
「それ」はオマエの功績じゃないだろ。
Linuxが実用域に達してからの単なる「ユーザー」が訳知り顔で述べてるんじゃねぇよ。
Yahoo!の検索サービスについて書いたら、マイクロソフトがベータ運用してたMSNサーチを正式公開すると発表。なんてタイムリーな(笑)
マイクロソフトのプレスリリース
Yahoo!やMSN(Microsoft)はポータル化を進めるなかで、検索機能を軽視していたふしがある。
もともと検索サイトとして名を売ったYahoo!すら、検索機能を他社のサービスに委託していたくらいだから相当軽く見ていたと考えて良いと思うのだ。
実際、一頃のYahoo!の検索は「使えない」の一言に尽きたし、そういう検索に対する不満を吸収する受け皿として認知されたことが、Googleを躍進させた大きな理由であることは間違いないだろう。
隙を突かれてGoogleの大躍進を許してしまった両社の、Googleへの対抗策として開発されてきた新検索エンジンが、ようやく揃ったカタチとなった。
Googleが逃げ切るのか、両社の新エンジンが先行するGoogleを追い込むのか、今後に期待したい。
単に検索したいときには「ポータルに用は無い」という事について、Yahoo!もようやく対応してきた。
Yahoo! SEARCH(ベータ版)
/.J : ヤフーが新しい検索サービスをベータ公開
Googleを最初に見たときにも思ったが、昔のシンプルな頃のYahoo!の面影があって、妙に懐かしい。
検索に特化すると似たような見た目になるのは仕方がないとして、本サービス開始後もシンプルさを失わないことに期待したい。
こうしてYahoo!が検索のみに特化したサービスを提供したことで、残るMicrosoft(MSN)やAOLの出方次第では、検索機能を軸にしたポータルサイトの淘汰が加速することも予想できる。
Googleにようやく耐えたような、強力な売りの無い検索ポータルの余命が、これでまた短くなったことは間違いないだろう。
(Yahoo!にはオークションが、Infoseekには楽天が有るが、livedoorには...)
何かを思い浮かべて質問に答えていくと、それを当てる...っていうモノ。
人工知能研究所
面白くないわけでもないけど、古き良き「人工無能」と何が違うのか。