lang/php5-extentionsのインストールに何故か大はまり。
困った時のGoogle様にも見放され、途方に暮れてます。
しかも、PHP5から入れ直そうとしてpkg_deinstallしたら、何を思ったかインストール済みのPortsを全削除してしまい、関係の無かった作業までやり直し。
作成仕立てのJail環境だったから良かったものの、実稼働中の環境だったら、と思うと背筋が凍る。
lang/php5-extentionsのインストールに何故か大はまり。
困った時のGoogle様にも見放され、途方に暮れてます。
しかも、PHP5から入れ直そうとしてpkg_deinstallしたら、何を思ったかインストール済みのPortsを全削除してしまい、関係の無かった作業までやり直し。
作成仕立てのJail環境だったから良かったものの、実稼働中の環境だったら、と思うと背筋が凍る。
新規にセッティングしているサーバに、内部の端末からアクセスできなくてあせる。
端末のDefaultRouterになっている某社のブロードバンドルータに設定したネットワークアドレスと、問題のサーバ機のネットワークアドレスが違っていたせいで、ブロードバンドルータが外側の192.168.*.*に接続にいってしまっていたのが原因なのだが、いまいち納得できない。
遅いマシンだと、ちょっとした作業ミスがとんでもないロスに繋がる。
具体的には、カーネル定義ファイルに
options ACCEPT_FILTER_HTTPを書き漏らした、という事なのだが、この設定について少し前にエントリしたばかり。
ちと訳ありで、SVN用マシンの必要を感じて、引退状態だった古いマシンを引き出してみた。
.....Pentium2って、おい。
とりあえず、FreeBSD 6.1-RELEASEをインストールして、次はApacheでも、と思ったところでHDDの容量不足で停止。
4GBぽっちのHDDでまじめにパーテーション切った俺が馬鹿でございましたよ。
...."/"のみで構成しなおして、最初からやり直し。
それにしても、最近のマシンの速さになれると、buildworldの遅さがやけに懐かしいよな。
手持ちの同規格のメモリと差し替えてみたり、組み合わせを試してみたりして、makeworldでエラーにならない組み合わせを発見。
したと思ったのだが、カーネルのコンパイル中に同症状で停止。
だめだこりゃ、と思いつつ、だましだまし何とかアップグレードを果たした数日後、ふと「熱暴走?」と思いつく。
で、帰宅後、ケースのフタをあけてmakeworldしてみたら、あっさりと成功しやがった。
ひょっとして、購入直後の不調も熱のせいだったんじゃ.....
最初から安いケースだとは思ったけど、なんだかなぁ。
また、メモリとの相性問題なのだろうか。
・bus errorで停止
・gccがフリーズ
・panicして再起動
...鬱い。
ルータにしか使ってなかった前マシンと違って、いろいろと動かしてしまっているせいで止められないのに。
もう安物なんて絶対買わない。
DELLあたりで出物が出たら更新してやる。
Thunderbirdからアクセスすると、セッション数が不足した旨のメッセージが表示され、フォルダの操作に失敗する。
Thunderbirdのセッション数に対して、Courier-imap側の最大セッション数のデフォルト設定が小さいのが原因らしい。
/usr/local/etc/courier-imap/imapd の MAXPERIP の設定値をあわせればよいらしい。
ありがたいサービスを公開しているサイトがあるもんだ。
生活環境の切替えや、クライアントOSの再セットアップなどで、毎度毎度メールデータを移行するのにいいかげん疲れてきたので、IMAPにしようかなと考えている。
メールの受信は外に借りているレンタルサーバで行っているので、そこからどうやってメールを取り込むかを決めかねている。
fetchmailで定期的に受信するのが面倒でなくて良いのだが、定期的に、と言う点でレスポンスがイマイチ。
レンタルサーバ側から転送させればレスポンスは良いが、これまで不正中継の踏み台にされるリスクを回避するためにSMTPサーバを起動していなかったので、セットアップが面倒だ。
悩ましいところなのだが、悩みつづけても仕方がないので、感触を確かめる意味もこめてsendmailをセットアップしてみた。
最後にMTAのセットアップをしたのが7~8年くらい前で、そのときはCFを使ってあれこれと設定しなければならなかった覚えがあるのだが、普通に使う分には特に何も考えずにmake all installで済んでしまうのには驚いた。
このままで要件を満たされるかは、もう少し弄ってみないと分からないが、このままsendmailの線で進んでも良いように思えてきた。
clamav_clamd_enable="YES"
clamav_milter_enable="YES"
clamav_freshclam_enable="YES"
INPUT_MAIL_FILTER(
`clmilter',
`S=local:/var/run/clamav/clmilter.sock, F=, T=S:4m;R:4m'
)dnl
define(`confINPUT_MAIL_FILTERS', `clmilter')dnl
make
試験中だが、/var/maillog に
Failed to create cache fileなんてエラーが残る。
どうやら、FAMとやらが関係して吐かれるメッセージらしい。
インストール時にFAMを有効にしたのが祟ったようだ。
FAMの設定を行えば良いのだろうが、調べるのが面倒なのでCourier-imapをアンインストールして、再度FAM無しで再インストールしたところ解決した様子。
portinstall mail/courier-imap
# ls /usr/local/etc/authlib/
authdaemonrc authdaemonrc.dist
# ls /usr/local/etc/courier-imap/
imapd pop3d quotawarnmsg.example
imapd-ssl pop3d-ssl shared
imapd-ssl.dist pop3d-ssl.dist shared.tmp
imapd.cnf.dist pop3d.cnf.dist
imapd.dist pop3d.dist
courier_authdaemond_enable="yes"
#courier_imap_imapd_ssl_enable="yes"
courier_imap_imapd_enable="yes"
#courier_imap_pop3d_ssl_enable="yes"
#courier_imap_pop3d_enable="yes"
/usr/local/etc/rc.d/courier-authdaemond.sh startStarting~とは表示されるが、起動を確認できるメッセージは出力されない様子。
/usr/local/etc/rc.d/courier-imap-imapd.sh start
portinstall japanese/squirrelmail
cd /usr/local/www/squirrelmail && ./configure
AllowOverride All
Options None
Order allow,deny
Allow from all
Alias /webmail "/usr/local/www/squirrelmail"
ヨメが唐突に「日記直った?」と聞いてくるので問い返すと書き込みできないらしい。
同じサーバで動かしてる*この*BLOGに、つい数分前にエントリを起こしたばかりだったので???と思いつつ調査開始。
httpdもmysqldも動作してるっぽい。
首をかしげながら、試しにmysqldを停止して再起動してみると...../varに空きがない、と文句を言われる。
ははぁ、申し訳ございませんでしたぁ。
慌ててmysqlのデータを空きのある領域に移動させ、元の位置にsymlinkを置いて当面の問題を回避。
それでも残り4%とかいう状況なので、真面目な対処が必要なのだが、それはまた今度。
先日リリースされた6.0-RELEASEに、自宅サーバをアップデート中。
なのだが、buildworld中にコンパイルエラーが発生して先に進まない。
/usr/src/lib/libkvm/kvm_proc.c: In function `kvm_proclist':何度試みても同じ場所でエラーになるので、/usr/srcをクリアしてcvsupし直してみたが状況は変わらず。
/usr/src/lib/libkvm/kvm_proc.c:108: error: storage size of 't_cdev' isn't known
/usr/src/lib/libkvm/kvm_proc.c:114: error: storage size of 'pr' isn't known
/usr/src/lib/libkvm/kvm_proc.c:176: error: structure has no member named `ki_jid'
/usr/src/lib/libkvm/kvm_proc.c:377: error: structure has no member named `p_rux'
*** Error code 1Stop in /usr/src/lib/libkvm.
*** Error code 1
それでも、やはりCCACHEとは相性が良くないらしく、同じ場所で停止するのでCCACHEを外して再度トライ。
/usr/srcを丸ごと消したせいで失ってしまったカーネルの設定ファイルをGENERICから作り直してbuildkernel。
...気が付けばもう朝。
少し休まねば。
Bフレッツに変えてから、ネットワークが遅いとヨメに文句を言われたので、重い腰を上げてみることにした。
CATV環境との違いは、なんと言ってもPPPoEなので、ここを見直して・・・と行きたいところだが、導入当初からmpdを使用しているので、細かいチューニングの余地はあっても劇的な向上は期待できそうに無い。
さてどうしたものかと検索してみたら、PPPoEの性能を5Mbpsが23Mbpsに向上させたという記事を発見した。([FreeBSD-users-jp 72791] PPPoE のスループットについて)
が、ppp+natd で5Mbpsだったものが mpd+IPFILTER で23Mbpsに向上したという内容で、我が家と同様の環境ではなく単純に参考にはならない。
その劇的な性能向上の要因が、IPFILTERではなくmpdによるものだという可能性も十分にある。
悩んでみても仕方が無いので、mpd+ipfw+natd+tcpmssdの組み合わせに難があるということに決め付けることにして、試験的にmpd+PF環境に切替えてみた。
(IPFILTERでないのは、なんとなく食わず嫌い)
・・・えーと、変わりませんでした(泣)
他に何かできるかなぁ
投稿者 Kobito : 04:46 | コメント (598) | トラックバック
いくらヨメのとはいえ、他人のディレクトリ消したらダメだよなぁ。
自宅で公開してたヨメのコンテンツはBLOGだけで、MobavleTypeの設定もエントリの本文もmysql内にあったので、被害は比較的軽く済んだ。
取り戻せなかったのは画像1枚だけ、のはず。
今回の教訓は、勢いで作業してはいけない、ということ。
一瞬の失敗の引替えにするには、精神的ダメージと睡眠時間の損失は大きすぎたからね。
...なんだけど、こればっかしは性格だし、またやるんだろうなぁ。
makeworldして、portupgradeして、の過程で失敗を連発。
失敗1)
/etc/rc.d/jailの変更に気付かず、BINDの起動に失敗したまま一日放置。
結果→接続できねぇ。
失敗2)
/usr/local/etc/pkgtools.conf でmysql-serverにだけcharsetをutf8に設定してて、clientの方には何もしてなかった。
結果→MovableTypeで激しく文字化け。
失敗3)
Perl5.8のUPDATEに失敗..というか途中状態だったみたい。
結果→MovableTypeで再構築に失敗。
最悪な失敗)
失敗3の復旧に四苦八苦してる途中で、ヨメのWeb公開ディレクトリを全削除!
...やっちゃった...
...バックアップは...とってねぇ!
ひさびさに血の引く音を聞きました。
JailでICMPを扱えない事に気づく。
仕様...らしいのだけど、MovableTypeを運用するつもりなので、Trackbackに困るのは困る。
回避方法を探る時間的な余裕が無いので、戦略的撤退、と言うことで。
051112 追記:
なにか大きな勘違いをしていたようだ。
「Trackback Ping」のという言葉だけ見て、ICMPと直結させたらしい。
...ああ、恥ずかしい。
投稿者 Kobito : 23:24
メーカのサポートに連絡。
検査のために本体一式の返送、と言ってきたが、それは勘弁してもらい不良メモリのみの返送ということに。
メモリを差し替えたりしたので、サポート対象外とか言われたら...などと心配もしてみたが、さすがにソレはないか。
それにしても、思わぬトラブルで手間取ってしまった。
残りのセットアップを急がなければ。
投稿者 Kobito : 03:12
2枚のメモリのうち片側が不良っぽい。
1枚ずつにしてみると、正常な方はメモりスロットを変えても問題ないのに、不良の方はどっちに差してもダメ。
...っぽい、じゃなくて確定でしょ。
投稿者 Kobito : 04:05
panic再発。
再試をしてないことに気づいて、何気に試したbuildworldでpanic。
panicするタイミングに再現性の無いことから、高負荷時の競合あたりが原因と推測してみる。
前回はmake.confのCFLAGS等の最適化オプションをコメントに戻すことで成功したので、"pipe"を外し"-O"のみ残してみた。
結果、buildworld->buildkernel->installkernelまでは順調に進んだが、再起動後のinstallworld中にpanicしてしまい、システムにloginできない状態に陥ってしまった。
BIOSが最新であることは確認した。
/usr/src側の問題も考え、5.3-RELEASEに環境を戻し、RELENG_5ではなくRELENG_5_3をCVSupしてbuildworldしてみたが、途中でgccがめげてしまった後でpanic。
これじゃ恐くて使えない。
サポートに連絡することにする。
投稿者 Kobito : 02:12
BIND9をjailで動作させた。
最小限で動作させようとして手間取ってしまったが、まぁ希望どおりにはなった感じ。(ログ回りがまだ怪しいかも)
途中、今後の管理の手間が面倒そうで何度かjail化を断念し掛けたけど、管理に手間を掛けられないサーバだからこそjailなのだと自分を説得してみたり。
次はApache。
PerlとかPHPとかを考えると最小環境は厳しいかもしれないが、まぁがんばってみよう。
投稿者 Kobito : 04:40
新サーバでは、現行サーバで動作してるサービスの移行に加えて以下を予定している。
・FreeBSD 5-STABLEに移行(現行は4-STABLE)
・jail化
なお、現行サーバで動かしてるサービスは以下の通り。
・ipfw
・BIND
・ntpd
・apache2
・ddclient
5.3-RELEASEをセットアップして、Makeworldの結果5.4-PREに上がったから、1つ目の要件は済み。(5.4-RELが出たら、またMakeworldする)
サービスも、取り合えずntpdだけは完了。
jail環境の作成方法を調べないと。
PPPoEの設定手順も調べておかないといけないな。
投稿者 Kobito : 02:40
とりあえず、Memtest86してみる。
...1pass様子見てみたけどエラー無し。
チェック幅をBIOSが認識してる全域に広げたら万単位のエラーが出たけど、もともとBIOSが確保してるメモリを破壊してる訳だから、単純に異常アリと言っていいか分からない。
メーカに返却かな...などと思いつつ再度buildworldにトライ。
...あれ、最後まで終わったぞ。
buildkernelは....終わるなぁ。
返却されたく無いんだね。
それじゃ、もう少し様子を見てやることにしようか。
もうウチの子になったんだしな。
投稿者 Kobito : 02:14
怪しい。怪しすぎ。
buildworld中にccがsegmentation faultで死ぬので、Cleanインストールを試してみたり、/usr/srcをきれいにしてCVSupやり直してみたりを数回試してみたが、状況が改善せず。
挙げ句にCVSup中にm4がsegmentation faultしたり、kernelがpage faultしたりしたので、ようやくH/Wの問題を疑い始める。
初期不良か...?
返送とか面倒だなぁ...有りがちな取り付け不良ならいいなぁ。
と言うことで、メモリカードを抜いて差し直してbuildworld中。
...お、結構順調かも、いいぞ。
とか、書いたところでpage faultで死にました。
泣きそうです。
投稿者 Kobito : 16:56
FreeBSD公式FTPサイトに5.4-BATA1なんてののISOがあったので、それでセットアップを始めたせいでハマった様子。
...いや、インストーラが異常終了したのに、それでもBOOTした時に、どうせMakeworldするし、とか言って強行したのが良くなかったか。
とにかくMakeworldが開始そうそうにエラー出して進もうとしない。
さて、やり直しかな。
投稿者 Kobito : 04:48
ネット環境を5年?ちかく世話になったCATVから、NTTの光に切替える予定...つーか工事待ち。
光化を口実に引退させることにした、CATVに切替える前から家庭内サーバとして使用してきたP3 300MHz機(Compaq PRESARIO)の代替機が到着。
本当はノートPCを購入して、今の端末(訳有って自作のAthlonXP 1700+)をサーバ機に転向させる計画だったのだけど、予算の都合でマウスコンピュータの安いの(AMD Senpron 2600+)に。
今のところケースを開いてみて、ケースの安物ぶりを確認しただけだが、これからセットアップか...と思うと計画外れなだけに気が重い。
投稿者 Kobito : 03:40