特に再構築などが軽くなるわけでは無さそうだけど、HDDの有効利用のためにエントリの本文をモジュール化してみる。
参考にしたのは、Boycott Street 221Bさんのリビルドなんて怖くない
個別エントリモジュール用のテンプレートを作成する。
- メイン・メニュー > (BLOG名) > テンプレート を開く。
- 「新しいアーカイブ・テンプレートを作る」をクリック。
- 「テンプレートの名前」に"Entry Body"と入力。
- 「このテンプレートにリンクするファイル」は空欄のまま。
- 「テンプレートの中身」はは以下のみを記述。
<$MTEntryBody$>
- 「保存」ボタンを押す。
作成したテンプレートをアーカイブに関連付ける。
- メイン・メニュー > (BLOG名) > 設定 > アーカイブ を開く。
- 「新しく、テンプレートとアーカイブを関連付ける。」の「アーカイブの種類」に"個別"を選択。
- 同じく「テンプレート」に"Entry Body"を選択。
- 「追加」ボタンを押す。
個別エントリモジュールファイルの出力先・ファイル名を指定する。
- メイン・メニュー > (BLOG名) > 設定 > アーカイブ を開く。
- 「アーカイブ」の"Entry Body"テンプレートの「アーカイブ・ファイルのテンプレート」に任意の出力先・ファイル名を指定。 例)年月のパスに日時分秒のファイル名とする場合
- 同じく「テンプレート」に"Entry Body"を選択。
- 「変更を保存」ボタンを押す。
<$MTArchiveDate format="%Y/%m/parts/%d_%H%M%S"$>_body.php
既存のテンプレートを、個別エントリモジュールファイルを読み込むように編集する。
- メイン・メニュー > (BLOG名) > テンプレート を開く。
- 「個別エントリーアーカイブ」「カテゴリー・アーカイブ」「日付アーカイブ」「メインページ」など、<$MTEntryBody$>を使用している全てのテンプレートの、<$MTEntryBody$>部分を以下に置き換える。
<? include"/userID/public_html/module/archive/<$MTArchiveDate format="%Y/%m/parts/%d_%H%M%S"$>_body.php";?>
上記のincludeを「MovableTypeの/archive/のパス」および先に指定した「個別エントリモジュールファイルの出力先・ファイル名」とすることで、該当するファイルがPHPにより読み込まれる。 - すべてを再構築する。
投稿者 Kobito : 2005年03月08日 03:42




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