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[ FreeBSD ] bind9をjailで動かす

忘れないうちにメモ。

手順は以下の通り。
  1. jail用のディレクトリ配下にディレクトリツリーを構成する。
  2. 構成したjailツリー配下に必要なバイナリを配置する。
  3. 構成したjailツリー配下に必要なライブラリを配置する。
  4. 構成したjailツリー配下にその他のファイルを配置する。
ディレクトリツリーの構成は、(いつからかは知らないが)/etc/rc.d/namedがchrootするようになっているので、この中でやっているmtreeをjail用のディレクトリを対象に実行すればOK...だったはず。

以下の最低限必要なバイナリをコピーする。
  • /usr/sbin/named
  • /usr/sbin/rndc
必要なライブラリはlddで調べてコピーする。

その他のファイルは、環境にも依存しそうなので、namedに対してtrussしてみて調べる。
  • /etc/localtime

投稿者 Kobito : 2005年04月29日 03:35

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