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[ ] 「負けた」教の信者たち - ニート・ひきこもり社会論


小飼弾氏のBLOG404 Blog Not Found:「負けた」教徒達へのまなざしの引用文に興味を引かれた。


小飼氏の

だからこそ、もし私が治療を必要としたら、この人にお願いする。
という言葉は重い。
たとえ治癒が望めなくとも「それでもこの人に」というのは、医師にとっては最大限の賛辞なのではなかろうか、と思うからだ。

わずかな引用部分を読んだだけだが、思い浮かんだ著者像は、「精神科医だから」ひとを診ているのではなく、もともと単純に「信頼できる存在」として相談されるような人だからこそ、必然的に精神科医に「なった」ような人。
そんな人になら、私も進んで治療をお願いしたい。

投稿者 Kobito : 2005年06月16日 04:14

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