ピンがあってないので分かりにくいかもしれないが、右がメーカー製の説明書きシールで、左はそれをかなに直したテプラ製のシール。
漢字の読めない子供向けに、ひらがなに直したシールを貼るという行為そのものは好印象なのだが、「汚物」を「おぶつ」に書き換えただけでは、読めるかもしれないが、意図は伝わらないだろう。
漢字をかなに直す、というのは、子供向けに分かりやすくするという目的のための手段でしかないはずだが、これでは手段が目的化してしまっているとしか言いようが無い。
投稿者 Kobito : 2005年08月07日 22:08




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