冒頭部分がそのまま自分にも当てはまるので、小飼弾氏ほどの異才でもこうなのだ、と思わず安心してしまった。
404 Blog Not Found:最愛の者を疎ましく思う時
が、
最愛の者たちを疎ましく思う瞬間、それは自分が今演じたい役と、最愛の者たちが今演じて欲しい役がずれているときなのかもしれない。に同意しつつ自分を省みると、「演じられる役」に幅のない大根役者の私は「最愛の者たちが今演じて欲しい役」に合致することの方が少なそうだと気付いた。
とすると、大体の瞬間に「疎ましく思われている」という事になるので、
結婚とは、「どれだけ相手が好きか」で成されるべきものではない。「どれだけ相手の疎ましさに耐えられるか」で成されるべきものだ、と思う。私の場合は「どれだけ相手に耐えてもらえるか」が問題になりそうだ。
投稿者 Kobito : 2005年08月23日 03:20




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