日本大薬学部の榛葉繁紀専任講師らの研究で、「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示されたのだそうだ。
MSN-Mainichi INTERACTIVE:体内時計:夜遅く食べると太る、仕組み解明 日大グループ
生体リズムを刻む体内時計を調節しているたんぱく質が、細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係していることが、日本大薬学部(千葉県船橋市)の榛葉繁紀(しんばしげき)専任講師(衛生化学)らの研究で分かった。このたんぱく質は昼間は体内でほとんど作られず、深夜になると増える。「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示された。
なんでも、
榛葉講師は「体内のBMAL1の量は、一日のうち午後10時から午前2時ごろが最高で、最も少ない午後3時ごろの約20倍に達する。夜遅くの食事を避ければ肥満予防につながるのではないか」と話している。
ということなので、この時間帯に食べなければ...とは思うが、この時間帯に帰宅して食事する生活をしている間は試せそうに無いな。
投稿者 Kobito : 2005年09月12日 10:56




このエントリーのトラックバックURL
トラックバックはご自由にどうぞ。報告は不要です。
http://kobito.dnsalias.com/kobito/mt/mt-application/mt-tb.cgi/132
このエントリーへのコメント
コメントしてください
ご感想など残してもらえると励みになります