室井 尚氏のサイトに興味深い論文が掲載されていた。
Virtual Time Garden:嘘まみれの嫌煙キャンペーンを、大学人はどう考えるのか?
私がここで主張したかったのは、「タバコの害」という神話が捏造されているという「事実」です。それが、非喫煙者にまで健康上の「害」を与えていることが「科学的に証明されている」というのは明らかに「嘘」であると明確に指摘しておかなくてはなりません。
喫煙が健康にダメージを与える、という通説には、「科学的」まやかしの疑いがある、らしい。
室井氏の「水道水が危険なのだから、それより害が少ない煙草は全く問題にするほどのものでは無い」という論調は問題のすり替えのように思えなくも無いが、健康に害があるとした数値がまやかしというのは聞き捨てならない。
(一部の)嫌煙者(≒非喫煙者)に、「健康被害」をたてにして「意志薄弱」だの「殺人者」だのと責められても黙るしかなかった喫煙者には朗報だろう。
...そうか、奴らの主張の根拠は捏造だったのか。
健康の問題は別にしても、現在進んでいる分煙の動き自体は悪いことではないと思う。
どれだけ煙草の臭いが嫌いでも、人の集まる場所には必ず喫煙者が居るせいで我慢を強いられてきた人たちが存在するのは事実なのだから、うまく住み分けられれば良い。
投稿者 Kobito : 2005年09月22日 17:42




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