病巣は広い。
集英社は5日、同社発行の文芸誌「すばる」8月号(7月6日発売)に掲載された作家篠原一さんの小説「19℃のロリータ」が、漫画家楠本まきさんの漫画「致死量ドーリス」(1998年、祥伝社刊)と類似し著作権上の問題があるとして、6日発売の同誌11月号に楠本さんと読者へのおわびを掲載することを明らかにした。
asahi.com:漫画と内容酷似の小説掲載 集英社「すばる」でおわび
人間である以上、不可能なことは不可能なのだ。
おわびは「読者の皆様へ」と題し、読者から「19℃」が「致死量」に類似していると指摘を受け、検討した結果、「看過できる程度でなく類似しており」「事前のチェックが至らなかったことを深く反省」する、としている。事前のチェックが至らなかったと言うが、それにも限界があるだろう。
パクリを「干せ」とまでは言わないけれど、出版する側が毅然とした姿勢を示さなければ、容認されたと受け取る不届き者が現れないとも限らない。
事前チェックの重要性は変わらないが、それをすり抜けさせてしまった後の対応こそが、より重要なのだと思う。
...それにしても、なんで音楽業界は素直にごめんなさいが言えないのかねぇ。
投稿者 Kobito : 2005年10月06日 21:12




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このエントリーへのコメント
会社で日記書いてないで早く帰ってきなさい。
投稿者 ヨメ : 2005年10月06日 23:01
息抜きぐらい許したまい
投稿者 Kobito : 2005年10月06日 23:45
XzCHP1
投稿者 Ialnghdx : 2009年07月15日 17:49
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