自宅サーバの強みで設定を好きにいじれるので、使用するメモリ量などを増やしてみたりはしたのだが、いまいち体感するほど効果がでていない。
搭載メモリが小さいので思い切った設定ができないせいだろう。
仕方が無い。地道にコツコツと性能を稼ぐしかなさそうだ。
なので、まずはDBテーブルの最適化から。
インデックスの最適化は
myisamchk -r /DBの格納パス/*.MYIでいけるのだが、これだけではイマイチ実感が得られない。
MySQLのリファレンスマニュアルによると、myisamchkの-Rオプションを使用すると
インデックスに従ってレコードをソートする。このソートにより、データが整理され、このインデックスでの SELECT や ORDER BY の処理速度が速くなるということなので、手元環境のMT用DBディレクトリ内に存在した以下のテーブルにこれを試してみた。
mt_author, mt_blog, mt_category, mt_comment, mt_entry, mt_fileinfo, mt_ipbanlist, mt_log, mt_notification, mt_permission, mt_placement, mt_plugindata, mt_session, mt_tbping, mt_template, mt_templatemap, mt_trackback
行った手順は以下の通り。もっとスマートなやり方があると思うが、そこは気にしない方向で。
- Apacheを停止
作業中にコメントやトラックバックを送られても困るので、念のため停止してみた。 - MySQLを停止
これは当然。 - myisamchkを実行
こんな感じ/usr/local/bin/myisamchk -R 1 /MT用DBディレクトリ/mt_author
で、全テーブルを処理。
指定するインデックスは1(PRIMARY)で良いと思う。 - MySQLを起動
- Apacheを起動
ベンチマークを取っていないので具体的な効果を数値化できないが、なんとなく早くなった気はする。
投稿者 Kobito : 2005年11月12日 18:07




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投稿者 Gabbyy : 2009年01月21日 19:53
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