OSSがらみで↓のような意見を良く見るようになった気がする。
もしOpenBSDがつぶれたら、誰かがOpenSSHの継続プロジェクト作ればいいのでは?
/.J::Theo、SunSSHを批判
「いまの」OpenBSDの体制が駄目になったとしても、「誰か」が後を継いでプロジェクトをリスタートするだろう。
だからといって、「いまの」OpenBSD/OpenSSHプロジェクトは潰れても良い、ということにはならないはずだ。
ソースさえ残っていれば、開発主体がどうなっても問題にならない、というのがOSSの主張するメリットだし、それ自体には異論は無い。
ただ、ソースが有れば開発主体はどうなっても良い、みたいな空気を感じてしまうことが有って、それにはすごく違和感というか嫌悪感を抱いてしまう。
うまく言葉にできないが、敬意が足りない、とかそんな感じ。
最近、OSSの在り方に疑問を感じるようになった理由の一つなのかもしれない。
投稿者 Kobito : 2006年04月07日 01:12




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