中国産の食材は信用できない、ということは何年も前から言われていた話。
中国企業ブランドでなら100円でも売れないものを、その何倍もの値段で販売できたのは、日本企業の製品検査レベルを通過しているという安心感が付加価値として認められていたからに他ならない。
その「付加価値」の価値が暴落してしまった以上、自分の身は自分で守る用心深さを身につける必要が有る。
農民の頭の中では、売れるということと、消費者の健康を守るということは、つながっていない。
食の安全学再び:中国で甲胺磷(メタミドホス)は買えますか?:北京趣聞博客
そもそも、何故中国産が信用できないのか、を一言で言うと、安全あるいは信用に対する価値観が違いすぎるから、という事になるようだ。
いちいち例を探してリンクするのも面倒なので検索してほしいが、少し探っただけでも
- 土壌・水質の汚染がひどすぎて農業に適さない土地で栽培された野菜が流通している
- 残留農薬で多数の被害者が発生している
- 病死した豚の肉や、危険な部位の為に廃棄されるはずの肉が流通している
そういうモラルが欠落しているとしか言えない極端な例は除いたとしても、
中毒の原因は、農作業中の中毒によるほか、メタミドホスを塗布した野菜果実を食べるなどの誤食(というか残留農薬)、農薬の瓶を食用瓶に使ったことによる誤飲、家庭不和、恋愛挫折、失業、職場の同僚との喧嘩などの原因に理由にる服用自殺などがあった。のように、化学肥料や農薬の正しい(安全な)使用方法が知られているとは思えないのが実情。
食の安全学再び:中国で甲胺磷(メタミドホス)は買えますか?:北京趣聞博客
投稿者 Kobito : 2008年02月04日 04:36




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