どうやら流通段階での人為的な工作の線で、絞り込みに入る感じです。
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、警察当局は千葉と兵庫で中毒患者を出した有機リン系殺虫剤「メタミドホス」の成分特徴から製造地域を割り出す「化学指紋」で、混入場所の特定を進める方針を固めた。国内ではほとんど流通していないため、中国で出回っている同殺虫剤を取り寄せ、事件を引き起こしたものと成分比較をすることにしている。
中国製ギョーザ:成分特徴の「化学指紋」で混入場所特定へ - 毎日jp
そもそもメタミドホスなんて国内では手に入るような代物ではないのだから、中国国内でというのは調べるまでも無い事。
ただ、相手が相手だけに根拠は必要と言う事なのだろう。
福島県喜多方市で販売された中国「天洋食品」製「CO・OP手作り餃子」から、有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、この袋から検出されたベンゼンは、日本では殺虫剤の溶剤としては使われていないことが分かった。警察当局は、ベンゼンが中国で付着した可能性もあるとみている。この件もそうで、中国側に「日本国内の流通過程で」などと言わせない為にも、証拠は多いにこした事は無い。
中国製ギョーザ:福島のベンゼン、日本で溶剤には使われず - 毎日jp
なにせ、先方は都合の悪い事は隠し通すどころか、嘘までつくようなお国柄。
警察は国内捜査を尽くし、薬物鑑定で犯行地を絞り込む捜査戦術だが、中国側は自国内での「毒物混入事件」との認定をしておらず、事態をめぐる“温度差”が捜査の壁として立ちはだかる。オリンピックを控えた中国側がどこまで本気で協力的になるかは期待できない。
ギョーザ事件の捜査に「中国の壁」 毒物特定も協力次第 - MSN産経ニュース
オリンピック前だからこそ、という期待もあるようだが、だからこそ捜査の妨害や、都合の悪い事実の隠蔽は予想できても、捜査協力など期待薄だろう。
真相の解明など期待するだけ無駄と思っていた方が間違いない。
投稿者 Kobito : 2008年02月07日 03:10




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tOH4wn
投稿者 Nidbezgx : 2009年07月14日 00:13
sakLTH
投稿者 Fjzzruol : 2009年07月14日 17:03
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